2月6日(木)に開催されたエッグフォワード主催の無料ウェビナー「新人・若手の育て方~研修コンテンツや育成プロセスを余すことなく大公開!~」は、多くの人事・育成担当者や経営者の方々にご参加いただきました。
本ウェビナーでは、エッグフォワードが大手企業からスタートアップまで幅広い企業変革支援を行ってきた知見をもとに、新人・若手育成の本質と実践方法について解説。特に、「なぜ新人・若手の育成が重要なのか」「エッグフォワードの新入社員育成の具体的な内容」について深掘りしました。
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合同会社at will 代表
経営者、起業家、ビジネスパーソンのみならず、主婦や学生など、幅広い層の自己実現やリーダーシップの発揮を支援。企業の組織開発にとどまらず、夫婦などプライベートなチームにおいても、深いレベルで意識をつなぐチームビルディングを数多く手掛けている。現在、エッグフォワード株式会社にて講師・コーチ・ファシリテーターとして企業支援にも従事。
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エッグフォワード株式会社 人財開発責任者
ITコンサルタントを経て、株式会社リクルートマネジメントソリューションズに転職。大手企業を中心に、次世代リーダー育成、マネジメント変革、人事制度構築、組織風土変革等、累計300社以上の企業変革支援に携わる。コンサルティングの傍ら、HRアナリティクス・テクノロジーラボ及び、サービス開発部門の責任者を経験。サービス開発ではHRアワード最優秀賞、社内のプロジェクト・個人表彰も多数受賞。Minerva Faculty Training修了、ブレンディッドラーニング・デザイナー。
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新人・若手の育成は、企業の成長にとって欠かせないテーマです。今回は、ファシリテーターの金と、人財開発責任者でありコンサルタントの藤野が、その重要性について意見を交わしました。
新人研修のスタイルは、時代が変わってもなかなか変化しづらいと言われます。その理由は、新人の受け入れにおいて日程調整や業務が多く、新しいものを取り入れる余裕がないためです。
金が「なぜ改めて新人・若手育成が大切なのか」と問いかけると、藤野は次のように述べました。
「私は自社の育成だけでなく、コンサルタントとして他社の支援も行っています。マネジャーやリーダー層向けの研修を通じて変革を促すこともありますが、それと比べても、新人期の成長の吸収力は非常に高く、適切なサポートがその後の成長に大きな影響を与えます」
また、「先行投資としてしっかりトレーニングを行えば、後々の負担が減る」とも説明。育成が不十分だと、配属後に成長が追いつかず、不満が生じたり、評価基準がバラバラになったりするリスクがあると指摘しました。