企業の成長に不可欠な「リーダーシップ教育」。一方で、伝統的な手法だけではなく、より実践的で新しいアプローチを模索する企業が増えています。今回のイベントでは、ボードゲームを活用した研修に焦点を当て、リーダーシップ開発の新たな可能性を探る機会を提供しました。
本イベントは、ボードゲームを活用した研修サービスを展開するSmartApe社が運営するHRコミュニティ「ワクワッド」との共催で実施されました。
当日は、軽食やノンアルコールカクテルを楽しみながら、リラックスした雰囲気の中で、ゲームを通じてリーダーシップ教育について考え、人事同士のネットワークを広げる場となりました。
イベントの冒頭では、エッグフォワード代表・徳谷の著書『経営中毒』にちなんで、「実はわたし○○中毒」をテーマに自己紹介を行いました。
「コーヒー中毒」「読書中毒」などユニークなエピソードが飛び交い、笑いも交えながら参加者同士の距離が一気に縮まりました。
メインコンテンツとして、リーダーシップ育成に特化したボードゲーム「TEAM CLIP」をプレイ。
このゲームでは、中間管理職やプレイングマネージャーのリアルな課題を疑似体験し、限られたリソースの中でいかにチームを導き、成果を出すかを考えます。参加者はチームに分かれ、それぞれの役割を担いながら意思決定を行いました。
「TEAM CLIP」は、単なるボードゲームではなく、経営・組織運営のリアルな意思決定を体感することができる実践型のビジネスゲームです。プレイヤーはチームリーダーとして、限られたリソースを使いながら、チームメンバーの成長を促し、組織の成果を最大化することを目指します。
ゲーム内では、以下のような要素が組み込まれていました。